November 17, 2008

居合わせること

『写真』

今日は、以前に少し書きましたがKAVC(神戸アートビレッジセンター)で行われている展覧会「LOCUS」のスペシャルイベント、写真家の石川直樹さんのトークショーに行ってきました。

石川さんについて超簡単に説明すると、
10代の後半から旅を始め、2001年には世界七大陸最高峰登頂を最年少で達成。移動、旅などをテーマに作品を発表し続ける写真家
(「LOCUS」オフィシャルサイトより抜粋)
です。年齢的には僕のひとつ上かな。

今回の内容としては、
●過去の作品や新作のスライドを見ながら、石川さんご自身の表現活動についてのお話
●石川さんと「LOCUS」出品作家5人とのトークセッション
●質疑応答
です。

各セッションの中でいろいろな収穫がありました。

○冒険とはどういうことか
旅としての冒険とルールの境を超える冒険
○旅と写真
まず行きたい場所があって、そこに撮りたい瞬間がある
○なぜ写真
数ある表現手法の中で写真を選ぶ理由
○意識と無意識
意識的であること、無意識にあったこと
○テーマはどこから
テーマは夢中の中に潜んでいる

アートには、何百年も問われ続け答えの出ない問いがいくつもあります。今日もそのような問いがいくつもあり当然答えは出ませんでした。
僕はアートを問うことは「生」を問うことに近いと思ってます。だからそれらを問うことは無意味なことかとも思えてくる。それでもアートやデザインに関わる人の多くはずっとそれを続けていくんでしょう。

石川さんと「LOCUS」出品作家5人とのトークセッションの中で非常に心に残った言葉がありました。

「そこに居合わせることが大事」

コンピュータやインターネットを介して容易にシミュレーションが可能になった今、「偶然」に居合わせる機会が少なくなったことや、使用する機会を失った身体機能があることへの危惧を僕は日常的に感じていました。

そうそう、そこに行くこと、居ること、体験することが大切なんだ。

『トリビュート』

9月に発売されたSNUFFのトリビュートアルバムがすごく良い。
参加バンドは全部日本のバンドで、最近復活したCOKEHEAD HIPSTERSや盟友KEN YOKOYAMAなどのベテランから、MUGWUMPSやS.M.N.などの若手有望株に加え、なんとPUFFYまで、SNUFFを愛してやまない豪華バンドが勢揃いです。

トリビュートアルバムって無理矢理自分たちの色を出そうとするバンドが多くて、全体を通すとどうしようもないアルバムになっちゃってることが多い気がするんですが、今回のアルバムは、どのバンドもSNUFF節をちゃんと残しながらも自分たちのエッセンスをうまく加えたナイスアレンジで、ちゃんとアルバムとして聴けるクオリティになっています。
どの曲もいいんだけど、お勧めは、MUGWUMPS、STOMPIN' BIRD、COKEHEAD HIPSTERS、KEN YOKOYAMA、PONI-CAMP、BEAT CRUSADERS、RAZORS EDGEあたりです。

で、トリビュートと言えば12月にはなんとSCAFULL KINGのトリビュートアルバムが発売されるって!
メンツが良すぎる......RUDE BONESやBACK DROP BOMBやLOW IQ 01などの同世代組に、DOPING PANDAやRIDDIM SAUNTER、SPECIAL OTHERSなどの今の日本のロックを背負う若手たち、そして最新作が良すぎるCOMEBACK MY DAUGHTERS(大アンセム"Irish Farm"をカバー)!
もう他のメンツも最高すぎます。キングがまた僕たちに笑顔をくれます。
あぁ楽しみだ。

2007年のホワイトステージでの復活。あぁ楽しかった。Photo by 2daaaaan

参加バンド
BACK DROP BOMB/DOO WEE(アルバム『SCAtegory』収録)
BRAHMAN/Brighten Up(アルバム『SCAtegory』収録)
CUBISMO GRAFICO Orchestra/WE ARE THE WORLD(アルバム『SCAtegory』収録)
COMEBACK MY DAUGHTERS/IRISH FARM(アルバム『SCANDAL!』収録)
DOPING PANDA/SOUL TO SOUL(アルバム『SCAnation』収録)
Brown&THE FOUR BACKS(from Oi-SKALL MATES)/FAR PLACE(アルバム『SCAnation』収録)
LEADERS OF THE PACK/SAVE YOU LOVE(アルバム『SCAtegory』収録)
LOW IQ 01/NOTHING(LP『sensational』収録)
Oi SKALL MATES/WHISTLE(アルバム『SCAtegory』収録)
Riddim Saunter/NO TIME(アルバム『SCAtegory』収録)
RUDE BONES/YOU WANNA DO(アルバム『SCANDAL!』収録)
SPECIAL OTHERS/NO TIME(アルバム『SCAtegory』収録)
TROPICAL GORILLA/COSTELLO(LP『sensational』収録)
YOUR SONG IS GOOD/LUNCH IN THE JAIL(ベスト盤『SCAFULL KING』収録
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November 15, 2008

Come on! クリエイターズ・ハイ

仕事を辞めてからちょくちょく仕事の依頼もしくはヘルプの声をかけていただくんです。
以前の会社からのヘルプの要請もあるし、一応Webのプロとして友人たちが僕を頼ってきてくれたり。
中には僕の仕事(作品)をほぼ見たことがない人からも声がかかったりします。下請けでデザインしていると、大きな仕事ほど守秘義務とかの関係でなかなか公に仕事を発表できないんですよね。あくまで僕に仕事を発注した人がデザインしたことになってるから。特に自慢できるものもないけど、ちと悲しい。
なにはともあれ僕を頼っていただけるのはホントありがたいです。

だけど無職の今の僕、フラフラしているようで(してるけど)、こうなればいいなという展望はあって、そこへ向けてお金や時間配分の調節をしています。
あれを実現するためにはこれくらいお金がいるな......
これを作り上げるためにはこれくらい時間がかかるな......
アイツからの依頼はもうずっと前から手をつけれていないから優先しないとな......
様々な事柄を考慮した上でプライオリティをつけていかなければなりません。
そうやって限られたお金や時間のことを考えると、必然的にお断りしなきゃならない依頼が多々あって、非常に心苦しく思っております。誰かの力になりたくてデザインをやってるのに、身近な人たちの力にさえなれないのだから本当に辛い。

だけどそこで中途半端に仕事を受けちゃうと、その仕事ばかりか他のことも全部中途半端になって結果的に誰も幸せにならない。

まぁ、もともと僕の手に負えないレベルの依頼もたくさんあるんですけどね。僕はクリエイターとしては技術を売りにできるタイプではないので、自分一人ではそないに大したことできないんですよ。
っつーか、何より僕は今離職中で雇用保険をもらって生活しているから、内職は御法度!(一応書いておかないとね)

で、最近はリハビリも本格的になり、急ピッチで友人のブログを作りあげています。ポートフォリオに加えられそうなものになりそうだし、これはかなりプライオリティが高いです。

あぁ、作業が楽しい。一旦作業を始めるとなかなか手を止める気にならない。飯を食ってても遊んでても早く続きがしたくなる。まぁ仕事じゃないってこともあるんだろうけど、やっぱり僕はこんなふうに何かをチマチマ作るのが好きなんよなー。

行雲流水のロゴ
今作ってるサイトのロゴ。中身も早く作り上げないと。
comments [0] | trackbacks [0]Posted On: 6:02 PM

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November 13, 2008

二度見してからのダッフンダ

スポーツ選手のファンやサポーターが、自分たちの愛する選手やチームが一面を飾ったスポーツ紙を買い漁ることがある。
僕はあまりサインだとか記念品に興味を持てない人間だから、当然新聞を買い漁る人の気持ちなんてわからなかった。時間が経つにつれ感情は薄まるものの、段々捨てるに捨てれなくなって困るだけだろうと。

だけど今回、スポーツ紙を買い漁る人の気持ちがわかった気がする。
ガンバ大阪、AFCチャンピオンズリーグ2008優勝。

そうか、みんないずれ邪魔になって困ることがわかっていたとしても、それぞれの記念すべき出来事の「証明」を必死に買い集めてしまうんだ。嬉しくて嬉しくて止められないんだな。

なんて言っておきながら、結局僕はガンバ大阪が一面を飾る各紙をどれひとつ買わなかったけどね。なんかどれだけ感情が熱くなろうと、後頭部の後ろくらいにものすごく冷静な自分の声が聞こえんの。
「ただのスポーツ新聞やで。365日中の1日分。それずっと持っとけるんか?」
そんな声がね。いつも後頭部にそいつがいるから、僕は「冷静やな」を通り越し「冷めてるな」まで言わしめるキャラクターになったんだろう。そんなことはないと思うんだけどね〜。

とにかくガンバ大阪がアジアチャンピオンになったことは本当に嬉しい。
Jリーグ発足前のガンバ大阪の前身チームである松下の頃から好きだし、永島選手にもサインをもらったし(まだ冷めてなかったんです)、高校時代はガンバ大阪のゲームシャツを着て練習をしていた。
野球一色のこの国で、阪神一色のこの地域で、Jリーグの人気が伸び悩む中でもJリーグとガンバ大阪をずっと好きでいつづけて15年以上経つんだ。 そりゃ感無量さ。

ガンバ大阪はトップ登録選手だけ見ても60%くらいが関西圏出身の選手で、そういう意味でも非常に愛着が持てるね。
地域密着はJリーグの基本理念。チーム拠点の周辺地域出身の選手が60%を占めるプロスポーツって他にないんじゃねぇ?応援したくならねぇ?
これから彼らは世界一を目指すんですよ〜。あのマンチェスター・ユナイテッドと戦う可能性もおおいにあるよ〜。

っつーかマンUを見てぇ!

テレビで観戦
ガンバ フォルツァアレ〜 いったれ〜いったれ〜

あ、言い忘れてた。WBCの「SAMURAI JAPAN」って......どうよ、このセンス。テレビの前で白目を剥いて倒れそうになりました。思わず二度見ですよ。
サッカーでもサムライ・ブルーとか言ったりするし、日本人の「困ったときの"サムライ"頼み」には呆れます。もっと他にねーの?
だ〜けど日本人は「サムライ」が大好きで、『ラスト・サムライ』を観た直後やワールドカップやオリンピックのときにだけ、やたらと真意の疑わしいナショナリズムを振りかざす人がそこらじゅうにいて、そんなとき僕は非常に居心地が悪いです。そんなの「オッパッピー!」とか「オモロー!」が流行ってるのと一緒だよね〜。
サムライさんはいつ戦ってるんですか?本当にこの国を愛してるんですか?一年後も同じこと言ってますか?
お〜こわっ!(by ガリガリガリクソン )
とは言え、原さん率いる日本には世界一になってほしいねぇ。

comments [0] | trackbacks [0]Posted On: 5:05 PM

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November 10, 2008

Don't forget your roots

昨日、新しいドメインを取得しました。
ドメイン名はmixtapegeneration.com。
ポートフォリオサイトを作ったり友達とサーバースペースを共有したりしたいので、今のとは別に新しくレンタルサーバーを借りることにし、ついでに新しいドメインも取っちゃおうかと思いまして。

"mixtape generation"とは、僕が20代前半の頃に、自分でジャケットをデザインして選曲したカセットテープを作っていたときに使っていたレーベル名みたいなもんです。レーベル名っつっても、カセットテープは自分一人で勝手に録音してダビングして迷惑省みずタダで配りまくっていたものなんで、単なるグラフィックの要素の一部でしかないものです。
ソースはたぶんBeastie Boysのアドロックで、彼が自身のバンドBS2000のインタビューで「僕らミックステープ世代じゃん?」みたいなことを言っていて、当時の僕が「おぉこれええやん!」と拝借したんだと思います。
詳しくは覚えていないけど、アドロックの言う"ミックステープ世代"の定義が、僕がテープを作っているときのマインドと思いっきりシンクロして、それは今でも僕のデザイン感の根底に染み付いています。

何かずっと使える、自分にとって普遍的なマインドを表すワードはないものか?ドメインを取るにあたっていろいろ自分の引き出しを開けていくと、だいぶ古いしばらく空けていなかった引き出しから出てきたのがこの「ミックステープ・ジェネレーション」。
ドメインも空いていたし、ちょっとダサいけど覚えやすい(安いし).comでいいかと早速取得。早く行動しないとまた悩むからね。

初心を思い出せる、ナイスなネーミングだな。
あのテープのおかげで新しい出会いもあったし、いろんなデザインを依頼されるようにもなった。友達のバンドのデモCDのジャケットやTシャツやステッカーやフライヤーのデザイン。友達の古着屋の屋根にデザインしたロゴをステンシルしたこともあったなぁ。
モノづくりの楽しさ、表現できることの喜び、喜んでもらう幸せ。今思えば、あの頃が一番それを実感できていたんだなぁ。

慣れはこわい。不感症じゃ人生もったいない。
"Don't forget your roots"

7stars、USパンク/ハードコア、ポップアート、サッカーなどいろんなカルチャーからの影響モロ出しのデザインで、今見ると若さ満開で恥ずかしくなる出来だけど、この頃にデザインしたものは今でも大好きだな〜
comments [2] | trackbacks [0]Posted On: 1:25 AM

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November 8, 2008

Comeback, my daughters!!

『ご報告』

前回逆ギレしてしまったコメント投稿の不具合を修正しました。動作チェックにご協力頂いたYossy、ありがとうございます(『ちゅらさん2』以降のDVD、また持っていきます)。

最近、思わぬ人からこのブログを読んでくださっていることを知らされたり、感想を直接もしくはメールで頂いたりしてて、まぁよくもあんな長くて下手な文章を読んでくれるよなぁなんて感心して......いやいや感謝しておるところです。やっぱり感想を言ってもらえるのは嬉しいです。

だから、コメント欄からの投稿でなくても全然構わないので、記事に対する共感、賛同、反対の声、または不具合のクレームでもなんでもいいので、感想を言っていただけると嬉しいです。

っつーか、そろそろこのブログはリニューアルせなアカンわなぁ。使いづらい。

『Exhibition as media 2008 LOCUS』

昨日、神戸アートビレッジセンター(通称:KAVC)というところで開催されている「LOCUS」という展覧会に行ってきました。 「LOCUS」のテーマは「Exhibition as media」、すなわち
慣れ親しんだ「展覧会」のメディア性について再考し、企画立案から実施までのプロセスを重視しながら、アーティストとアートセンターが共同して新たな"展覧会のカタチ"を創造する
(展覧会主旨より抜粋/プチ編集)
ということ。

もうコンセプトだけでグッと来た。
マーケットやトレンドやキュレーター主導ではなく、オーガナイザーとアーティストが一緒になって新しい"展覧会のカタチ"を創造する。素晴らしいじゃないですか。一回考えよう。一回壊してみよう。そしてまた作り直そう。

今回参加されている作家さんのスタイルは三人三様(5人ですけど)。写真、絵画、インスタレーション、ライブペインティングなどそれぞれが施設全体を使って「展覧会」というメディアを通して様々な表現をしていました。

僕が気に入った作品は、木藤純子さんの光を使ったインスタレーション。真っ暗な部屋の中でそこにある僅かな光の変化を感じるという作品。グラスを覗く作品も良かったな。
来週15日(23:00〜翌日7:00!)には木藤さんがナビゲートするプログラム「catch the light/光を捕らえる」があり、KAVC施設内で明け方の薄明を過ごすという内容だそうで、超興味をそそります。

ですが、参加しようか迷ってます。翌日の夕方には同じ場所で写真家(冒険家?)の石川直樹さんのトークショーがあるからです。僕は石川さんの写真が好きなので、前日の夜からのオールナイトのプログラムに参加するか、安全策をとって石川さんのトークショーにだけ参加するか、かなり迷いどころです。

KAVCは今回の展覧会で初めて知ったのですが、なかなか良い施設だと思います。若手育成に取り組んでいたり、新開地周辺をアートで盛り上げようという趣旨には大賛成です。
商店街っぽい場所に建っていたり、館内にはベンチに座ってぼーっとしているおじいちゃんや、カードゲームでキャッキャ行ってる小学生たちがいて、なぜか少し公民館的な雰囲気があります。
これはなにも「アートを楽しむ場所なのにけしからん!」ってことではなくて、逆に「いいじゃん」と思ったわけです。
無意識でもアートに囲まれて生活することで、知らぬ間になにかインスパイアされているんじゃないかと。生活の身近にアートがあるってことが根付いていない日本ではすごく大事なことだと思います。

そういう意味じゃ、金沢の21世紀美術館って本当に理想的な場所だったよ

『Comeback My Daughtersインストアライブ at タワレコ梅田店』

今日、2daaaaanとともにComeback My Daughters(以下:CBMD)のインストアライブに行ってきました。CBMDの最新作『EXPerience』をタワレコ梅田店で買った人の先着特典です。

実はインストアライブに行くのは初めてで、なんだか緊張してしまいました。
めっちゃ明るいところで、いつもより少ない人(それでもかなりいた)の前で思いっきり演奏する人と、思いっきり見つめる人。こりゃ両者緊張するでしょ。CHUN CHUNさんも「お互い緊張してないっすか?」って言ってたけど、本当にそうだと思った。

このミニライブはVo&Gtの高本さんとGtのCHUN CHUNさん二人のアコースティックセット。
これがいいんだ、マジで。アコースティック盤の音源を出してもらいたいくらい。
僕的には最新作では色濃いカントリーっぽい音色(パンジョーっぽいやつ)が好きで、それがあの声やあのメロディーと合わさって、ものすごく牧歌的な気持ちになる(単純)。

ライブ終了後、なんとこれまた特典で、CBMDの二人と握手して特典ステッカーが手渡されるという事態に。えー!俺30歳っすよ!? っつーかCBMDの二人も同いぐらいじゃないのか!? なんて戸惑いつつも、大好きなバンドなんですんなり列に並んでおきました。
僕の番が来て握手をしてもらったとき、「30歳ですけど応援してます!」と言うと、CHUN CHUNさんは「おぉ、同年代じゃないですか〜」的なことを言ってくれたので嬉しかったです。
同世代の人がこんなにも素晴らしい作品を作っているということは僕にとっても嬉しいということ、
キッズたちだけじゃなくて同世代のオッサンにとっても素晴らしい音楽を作ってるんですよということ、
その二点が伝えたくて紡ぎだした正解か不正解かわからない言葉が、どうにか通じたんだと思ってます(ホンマか)。
本当にCBMDとかBuddhistsonみたいな同世代の人たちが素晴らしいものを作ってくれてることは、少なからず僕に勇気をくれます。僕はアーティストではないけど、クリエイターの端くれとしてもね。

最新作の『EXPerience』は本当に最高です。大きくて、優しくて、楽しくて、切なくて。
もしこの音楽を好きになる可能性のある人がいて、その人にこの音楽が届いていないのだったら、それはものすごく残念なことです。この音楽を好きになる可能性のある人みんなにどうか届いてほしい。届けたい。教えてあげたい。プレゼントしたい。こんな気持ちになった作品は久しぶりだなぁ。

Death Cab For Cutie、Fountains Of Wayne、The Get Up Kidsなんかが好きな人にはお勧めです。

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Comeback My Daughtersを好きになる可能性のある人に届けー!
ハンドクラップ & イェイ、イェイ、イェイ、イェイ、イェー!
comments [0] | trackbacks [0]Posted On: 10:22 PM

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