November 6, 2008
Blink-182が聴きたくなった
映画やテレビの感想文です。
- ■ 映画
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- 『ニュー・シネマ・パラダイス』
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名作みたいです。いい話でした。号泣する人もたくさんいるみたいだけど、僕にはそれほどでもなかったです。
こういうのはタイミングが大事なんよな。 - 『スチームボーイ』
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大友克洋ファンの間ではなかなか厳しい評価を受けているようですが、僕は普通に面白かったです。
「人類と科学」というテーマもわかりやすいし、映像もカッコいいので十分でした。 - 『40歳の童貞男』
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アメリカ人はホントに単純でバカです(もちろん違う人もいるでしょうが)。だから大好きです。
古くは『リッジモント・ハイ』『ポーキーズ』から最近の『アメリカン・パイ』までセックス青春コメディ映画はアメリカの大得意とするとこですが、この映画はタイトル通り"40歳の童貞男"を通して少しだけ違う視点が含まれていたように思います。意外に飽きることなく観れたのはそのせいでしょう。
まぁバカには違いない内容でしたけど。僕の大好きなアメリカです。こういう映画を観るとBlink-182が聴きたくなります。
- チョケすぎ〜
- ■ テレビ
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- 『トップランナー―プロ・フリークライマー 尾川智子』
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近頃ニートなんで『トップランナー』を漏らさずチェックできてて、なかなか満足のいくテレビライフが送れています(この人の回だけは絶対に見逃さない!と強く思っていた寄藤文平さんの回だけリピート放送も含めて全部見逃した......Shit!)。
この番組の歴代のMCはだいたいどれも好きでしたが、僕的には箭内道彦&SHIHOのMCはかなりヒットなのです。で、プロ・フリークライマーの尾川智子さん。この人の回は特別おもしろかった。リピート放送もまるまるみてもうた。
『トップランナー』はもうずっと昔からみている番組で、この番組を通して様々なジャンルのトップランナーたちを見てきたけど、尾川さんには何か違うものを感じました。それって何だろう?番組をみている間ずっと考えていたけど、最後にMCの箭内さんがまさに僕の疑問の答えとなる感想を述べておられました。
「今までこの番組に出演された各ジャンル(職業)のトップランナーたちは、まさにそれをするためだけに生まれてきたような人たち。
だけど尾川さんは違って、尾川さん自身がそのジャンルを選んでトップランナーにまで登り詰めたんだと思います。
尾川さんなら、フリークライマーじゃない違うジャンルを選んだとしても、きっとトップランナーになっていたと思います。」みたいなこと。本当にそうだと思った。
尾川さんは僕と同い年。
ホンマに頑張らなアカンわ......。 - 『カンブリア宮殿 大山泰弘 〜障害者に働く喜びを〜』
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50年くらい前から積極的に障害者雇用に取り組んできた日本理化学工業という会社の社長さんのお話です。
こんな時代に"障害者に働く喜びを"なんて、いかにもヒューマニズムに訴えかけるタイトルからして、ケッなんて笑う人もいるかも知れませんが、市場原理主義も崩壊かと思える今、何を頼りに社会を築けばいいのかのヒントがこの会社の哲学に含まれているんじゃないかと思います。
愛なんかで世の中うまくいくはずねーだろ!って方がマジョリティになり得る世の中、ちゃんとヒューマニズムとビジネスを両立されている会社がこの国にあることは、この国に残された数少ない希望だと思います。
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